ここ2週間ほどオンラインレッスンが更新されてない。PのMR.ショージのハネムーンや手違いなどで止まったままになった、楽しみにしてくれてる人たちには申し訳ない。撮影は実は、DODのマルチエフェクツのもう一回と、コラボシリーズが10回で終了したので、またAGのサードシーズンの前に、セッションの模様を収録してあるよ。打ち合わせも何もなく始めてるセッションなんでグダグダな所もあるけど、2回分?20分くらいは永々とプレイしたものをカメラを回してる、今後アップされると思うのでお楽しみに!
真夜中のシアター。
今日のタイトルはこれをフランス語で綴ってみた。何でフランス語なのかは分からない。
断酒してからもう2、3週間経つけど、一日が長い。体の調子も目覚めてからすぐに絶好調で高校生の頃を思い出した。起きてすぐに朝飯をかきこみ、電車の時間を気にしながら猛ダッシュで準備をして学校へ向かう。そんな朝の体の状態を思い出す。夜は1時過ぎにcockpitに籠り、本読んだり、DTMの取り説読んでPCに向かってイライラしたりして、最近はそれから、ほぼ毎日映画を見てる。昔から映画を観る時は徹底して観てた気がする、それは何かを創作したい症候群の前兆であった。見た映画のエンディングテーマを録音して貯めて聞き直したりと、何かと俺にとって映画と音楽やアートに創作意欲が結びついてる気がする。そして朝方寝るんだけど、12時には起きてもきつくない。よって一日が長い。今日は最近観た映画を紹介するね。戦争ものは知り合いにもう100本近く借りててコンスタントに観てる。何で戦争ものに興味がわくのか?って考えたけど、やはり人間の生死には究極のストーリーがあると思う。誰かが言った言葉に「ロマンティックとは海辺を手をつないで歩く事ではなく、居なくなってしまうものに対する愛おしさや、手に入れたいけど入らないもどかしさがロマンティックである。」俺もそう思うし、戦争ものは男女ではなく、友情や家族へのロマンティックを感じてしまう。
これはドンパチ物ではなく、イラクから帰還した兵士の日常へ戻った戦闘体験へのギャップなんかを表現してる社会派映画だ。
*勇者たちの戦場 : http://www.nikkatsu.com/yusha/
特殊部隊で戦闘機のミサイルの自動操縦の的の信号をテロ集団の基地に設置する話で、今の戦闘スタイルが分かる。
*The Marksman : http://blog.goo.ne.jp/king42/e/84c3a22e45b059a388cc30becdb40395
60年打後半に実際にあったハーレムマフィアと賄賂には一切応じない熱血刑事との腐りきったマフィアと公安の癒着を風刺した作品。この頃の映画は70年代まで警察や司法がマフィアと裏取引をしてた事の映画が多いほどアメリカは腐っていた。
*AMERICAN GANGSTER : http://movie.walkerplus.com/mv36887/
大好きなアルパチーノのスパニッシュマフィアの話で、監督も80年代の「スカーフェイス」の監督で、話も似てるけど50を迎えたアルパチーノの存在感や悪党の美学はかっこ良すぎる。星☆☆☆☆☆だ!これもマフィアとショーンペーン扮する弁護士との癒着やいろんな裏切りの話だ。
カリートの道 : http://blog.goo.ne.jp/bono90125/e/debda5ea0be33938ee39de69b0154437
まだまだ真夜中のシアターは続きそうだ。
また紹介するね。
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