2012年05月25日

SEASON 21


Nobody can't love you from now on !


勇敢な男は自分自身のことは最後に考えるものである。
byシラー


シーズンも21にもなれば何百話と毎年いろんな話が展開して行き事件が起きたり恋したり悲しんだり、ムカついたり虚しかったりドキドキしたり夢だったんだとか、あくまでも勝手な俺が主人公のドラマは否応無くも進んで行く。そしてこのブログに赤裸々に自分の痕跡を残す、今年になってもう何話目だろう?アメリカのテレビドラマシリーズみたいにドラマチックに、また韓流のようにロマンチックに向かって話は進まないけど、客観的にみてたらある意味面白い俺の一話一話かもしれない。でも毎回のおちは決まってる、男は馬鹿で単純である、夢想家は女からみればただの子供である。いつまでたっても子供の主人公の俺、けどシーズンものって主人公のキャラは変わらない、賛否両論あっても主人公のキャラはぶれない、俺もずっとぶれない、自分の素直な気持ちで生きていく、そこでいろんな人や出来事に出会って物語は進んで行く!明日からの新たなシーズン21の第何話かがスタートする。乞うご期待を!ペガサスはすぐにあちこち飛び回るよ。俺を求めてくれる場所へ!

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金環日食13時間前。



君の自尊心を守る為なら俺が悪人にでもなろう。

by usui special
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2012年05月19日

Things

明日は「魔」の土曜日である。一週間で一番忙しい曜日、もう18時くらいになると電池パックは点滅を始め後は気合いで乗り切る。嬉しい事だけど、手は抜きたくない!ので点滅を始めてからが勝負の曜日で「事」は自分で組み立てて進めないと始まらない仕事なのでヘトヘトになる。栄養剤のお世話にもなる土曜日、世間じゃ休みで休養の日なんだろうけど、そんな日は俺らみたいな仕事は忙しくなる。それを俺は「魔の週末」と勝手によんでる、明日は21時に全て業務終了なのでまだいいけど、月に二回は帰宅は午前3時の日もあるけど、キツいけどその日も俺には特別な日で自分をusui specialに呼び戻してくれる日でもある。いろんなアーティスティックな部分の刺激をもらえるし貴重なオリジナルの楽曲の部分の反応や意見をもらえる、今だに次のステージを模索してる俺だけど、若い頃ならば無茶もすんなり出来て何も後先考えずにいろんな友達や女達に迷惑を平気でかけて来たけど、この年になるといろんなバランスなんかも考えたりする。基本的な部分は変わっちゃいないようだけど、って事はいろんな人に俺の素直なわがままで迷惑かけてんだろうな、それはいろんな人の言葉や態度でしか自分の事なんて分からないよ。

実は俺は人をプロデュースするような身分でもなく、って最近よく思う、人の思いとか気持ちとかには敏感だけど人を導くほどもの生き方もまだまだしてないし、そんなものも作品として残してない気がする。人生経験は豊富だし波瀾万丈だけど、この年にでもなれば誰にでもそれなりのストーリーはある訳で、もっと壮絶な人生を歩んでる人も沢山いると思う。そう。俺の母親だっておれより波瀾万丈だ20才で出来ちゃった婚して俺を産み、その後もこのブログの「MARCO」シリーズ検索してもらうと分かると思うけど、その後今30代の「良太」って言う弟と、今20代半ばの「麻衣子」って顔も知らない弟や妹がいる。全部父親が違うけどね、すごい女性である。そんなDNAを一番ひいてるのは俺だと思うけどね!生まれて別れた後は一度しか俺に会った事のない今しあわせの真っただ中の母親。凄いな、恨んでなんかないよ、幸せに暮らして欲しいって思うからメールも連絡もしない。一女性として暮らして欲しい。さみしくなんてない!俺にはギターや音楽が今だにあるし、今の関わりには感謝してる人ばかりだから。手放しのDNAの愛情ってことはもう一生分からないだろうけども、よって人によっては当たり前じゃなくて冷血人間になってしまう事も分かってる。けどもう分からないけど、自分の気持ちに正直に生きていって相手の反応で自分の善し悪しを鏡のように知る事しか出来ない人生である。と言う事は俺に関わりの人たちには「ごめんなさい」って言っといた方がいいかもしれない。メールの文章も信じないヴァーチャルはもういいよ、目の前の「目」やそぶりや雰囲気や言葉しか信じられない古いタイプの男になってしまったけど、、、。けどこんな野良犬、いや最近野良猫なんじゃないかって思うけど、髪の毛のメッシュも三毛猫みたいだし、興味なくなったらフゥーとあちこち飛び回る「ペガサス」だし、好き勝手生きていくみたいだ。

事は起きるんじゃなくて、起こすからそこにまた意味が出来る!


良い意味でも悪い事でも「起こす」から自分の肥やしになるってのは最近よく考える。そんな自分の人生の出発点なんかを考えながら毎日のこの「ロクデナシの素晴らしき世界」を生きてるように思う。次のステージはまだ見つからないけど、そんな事を毎晩考えてる。

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猫好きである。プレゼントをもらった、アメリカンショートへヤーが欲しいって言ってたら、そのブロックをもらったそんな気持ちは凄く嬉しいし素敵だと思った。


作るのに二時間かかったけど気持ちに答えたいので集中して作った。



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こんなブログと綴ってたらある事を思い出した、むかしある娘に風呂上がりがみたいって言われ訳分からなかったけど、その頃は髪もまだ長かったしパーマもかけてたし、男がスッピンの娘をみたいのと同じ事なのかって今思う。女は化粧で化けるけど、男はスッピン勝負である。その娘は俺の素の心と姿が見たいって言っただろうって今になって分かるくらい男は幼稚である。今日の風呂上がりの髪乾かした素の俺だけど、何か?


事を起こさない連中が、その事にうるさい!事を起こせば事を起こせない連中が、その事に対してとやかく言ってくる。いやだ!次のステージに行きたい。
posted by usui special at 04:07| 福岡 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

何だ?この数字。

最近はミリセカンドずれたままだけど、仕事に置いてもひらめきや判断が研ぎすまされてる。毎年夏にある大きなイベントもここに来て不本意なトラブル発生だけど、何とか日にちを変更して最小限のトラブルに押さえられそうだ。日にちを変更する事自体かなり不本意でかなり譲ったあげくだけど、芸能界の大きな黒い霧には太刀打ち出来ない。お互い最小限の被害のもとつばぜり合いは収まりそうだ、決して納得は出来てないけど俺たちは生徒さんのhappyを第一に考えないといけない。明日にはけりがつきそうで、そのイベントに関わりのある何百という人たちに報告出来そうだ、早く報告しないといけないという焦りと落としどころの妥協点でこの5月はやきもきしてた。ビジネスとはほど遠い生活をしてきた俺にとっては?????だらけだけどね。

新譜の「刹那」はまだ迷ってる、、、。いろんな人の後押しの言葉や存在や、それは凄く嬉しいし背中は押される、けど「媚薬」を作った時の悪いイメージのトラウマも正直ある。前回よりも成長出来てるし音も格段に良くなってる、アレンジもあの頃よりも凝ってる、曲もヴァリエーションに飛んでる。じゃあ!何で出さないのって言われると言葉に困るけど、何だろう?敢えて言葉にすれば次のステージ(階級)を今自分が模索してるのは分かってる。それはもっとより多くの人に例えば直接関わりのない人たちにも届く世界に行きたいって思ってる、それをどう発信したらいいのかはまだわからないけど、プレスすれば元は取れるだろう、関わりのある優しい人たちが買ってくれるから、けどそんな価値観に今のミリセカンドずれた俺はいない。次の階級を目指してるけど手段は見つからず、けど媒体として残してプレゼンして行かなきゃって思いはある。新しい名刺とでも言うべきか、ビジネスの世界では。ALL AROUND ME 今俺に関わりのある全ての事の外の世界にアピールしたいと言う気持ちが大きい、取りあえずデザイナーとカメラマンには話はしてるけど、後は自分自身の最後を押してくれるSOMETHINGだけだ。うまく伝えられないけど、LIFE IS CHALLENGE ! この言葉にこの年だから分かる深い意味がある。何だろうこの気持ち、20代の頃にはなかったこの年だから意味のある言葉!20代は当たり前の言葉だけど。


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50Kgしかない事が判明して久々がっつりの昼飯!最後うっぷきた。


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手の仕事なのでケアは気をつけてるけど、いやらしくないように中指にネイルしてみた、エロくないかな?おねぇ系に見えないかな?ストレートです。生粋のどんどんです!


ここ三日くらいでこのブログのアクセス数が3倍くらいになった、何が始まったんだろう?


posted by usui special at 02:23| 福岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月10日

"the world is much bigger than you could ever imagine".

COCKPITの日々である。多分一日でスタジオ以外で一番長く過ごすSPACE。ネット社会は嫌いなのでネットサーフィンはしない、けど自分が沢山検索で引っかかる事にも違和感は感じるけどこんな世の中だからしょうがないのかもしれない。このブログだって発信してるのだから文句は言えないけど、子供の頃からひとりぼっちで一人で空想の世界で物語を作ったり、だだっ広い田んぼの真ん中に藁を敷き詰め寝そべり360度の空の雲の形で空想するのが好きだった。山をみれば、あの山とあの山の間からウルトラマンが現れるとこれくらいの大きさでとか、大きな本庄池でネッシーが現れればこんな感じかなとか、そんなファンタジーばかり頭で考えてる子供だった。音楽やギターのファンタジーに出逢った時も想像力は倍増した。今みたいに動画なんてない、ライブ盤のレコード聞いては想像して、レコードジャケットを一時間でも眺めながらヘッドフォンで聞いてた。アメリカに行ってみたい、ロンドンに行ってみたい、ファラーフォーセットにも憧れた、何て美しい女性がいるんだろうってね。

高校生になり電車通学で新しい生活の中で、俺の通ってた中学では坊主だったのでまだ坊主が伸びきっていない時でも毎日同じ車両に乗ってる別の高校生の後光が射してる女の子に¥500のなぜかイヌのペンダントをファンシーショップで買いラブレターを書いて渡した。見事に撃沈したけど、その娘はその高校の2年生のマドンナだった。その頃から自分の美しいものや美意識は目覚めたのかもしれない。自分の気持ちを正直に伝えるのは実はその頃から備わっていたのかもしれない、相手の気持ちなんて関係ない「会いたい」とか「今すぐ会いたい」とか今でも平気で相手の事考えずに男女問わず言ってしまう。裏も何もない本心だけである、けど今はそんな世の中の繋がりではないんだろうな。男女問わず、そんな事に友達やその時の彼女やお世話になった女性のみんなに迷惑をかけて来た、ごめんなさい、、、、。けどその精神が俺の音楽人生を形成して来たし今でも形成してる気がする。音楽に全て結びついてる、音楽を聴くだけじゃ駄目だ!気になる美学には今でも貪欲だ。小説なんて若い頃読みもしなかったけど、カミュの異邦人にはやられたし、それと同軸にあると思うドフトエスキーの罪と罰のラスコーリニコフ、リチャードバックのジョナサンにヒッピー精神を教えられサリンジャーやビートニクの地下街の人々のカルチャーはきっと奏でるサウンドや美学に影響してるんだと思う。

人は見た目で判断する事が多いので俺はそんなの嫌だって思ってるけど、若い頃は天神に出るのも嫌だった俺だけど「じろじろみるな!」って何も自分のアイデンティティーがない頃はいやだったし痩せっぽっちの俺は夏でも半袖は絶対着なかった!やせぽっちがコンプレックスだったから、今でも50Kgしかないからもういいやって思えるようになったよ。心が通じ合える人付き合いだけでいいやって思う、自由業は厄介です。そんなに大きく見せなくても小さくしか見えないから!世界はひろいよ!

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COCKPITの今。FRONT


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RIGHT SIDEの頭脳。


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LEFT SIDEのバスターミナル。


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COCKPITの宇宙の指南。


世界は想像してるよりずっと広いよ。

地球儀を回して世界100周だぜぇ〜。
posted by usui special at 04:30| 福岡 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

百花撩乱、20周年終了。

さあてとGWが終わった。みんなはゆっくり出来たかな?また沢山の思いでや恋も芽生えたかな?自由業は仕事しなくっちゃお金にならないのでサラリーの人みたいにOFF!って感じは実はあまり感じない。けど今年は比較的のんびり出来たかもしれない、本を読む時間も作れたし、ただポヤ〜んとする時間も作れた。けど頭の片隅にはいつでも仕事の事や音楽の事が頭にある。かといってギターは全然弾いてないなぁ、5日は小倉でお世話になってるPLUG-INのしかもいつもONLINE LESSONの動画を撮ってくれてる「くぼっち」の結婚パーティーがあったので久しぶり泊まって次の日の仕事前に、ずっと気になってる墓参りにでもこそっと行って来ようかって計画してたらHOTELがとれなかった。これも何かの縁かなって思い新幹線で日帰りした。あいにく帰省ラッシュにもあわずに帰れた。GWは街には一切出かけず、博多はどんたくで逆にごった返すからみんなあまり街には出かけない傾向にある。

ふと気が付けば2011年度と言うのは音楽生活20周年だった事に気が付いた。よくもまあ懲りずに飽きずに、何度か挫折しそうになったけど、社会一般で考えれば「課長」くらいにはなってるのかな?でも俺自身は全然だめで今だに発展途上の身の上で、分からない事だらけ勉強や美しいものへのこだわりや、まぁ美意識や人としての魅力を高め、人の心に届く今の瞬間の作品だったり旋律だったりを模索して行く人生は高校生の頃と何も変わっちゃいないなぁ、、、良いのか悪いのか?けど俺は自分に正直に生きていく事は決めてる!思った事も正直に相手の事なんて考えなくて伝えたいと思う。建前の「良いですね!」何て信じない、心と心でしか人と話したくない、それが例えメールであってもね。自由業だから許されるめんも多いと思うんだけど、建前の人付き合いする年でもなくなったし、気持ちでぶつかって来ないと嫌だ!背負いこんでる荷物は確実に毎年捨てて行ってるよ。この20年も振り返るのもやめた、特別なお祝い的な事も何一つやってない、やるつもりもなかった、それは今もあの頃のまま発展途上だから。先日ちゃんとした体重計で体重測ったらなんと50Kgしかなかった、、、ちょっとショックもあったけどプラスに考えるとあの頃と身体も心も変わってないんだと思えた。悪い意味で考えるといつまでも大人の男になりきれない責任感のない夢想家なおじさんかな。今だにそんな奴である。

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春満載、もう今年の春も終わりみたいだ。



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くぼっち!心からおめでとう末永くお幸せに!これからもかっこよく撮ってね。


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今年の春も百花撩乱。


俺の人生、いつでも周りを見渡せば百花撩乱の人生である。
posted by usui special at 03:38| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

GWの今宵に酔い

最近は毎日が凄く充実してるし目まぐるしくいろんな場面がやって来る。そして俺に一番大好きな最近サイケな照明になったCOCKPITのMACの前に座ってる時が一番和む、ニューアルバム「刹那」も具体的にジャケやデザインやアーティスト写真の構想イメージを練ってる。こんな事は連鎖するんだろうかってくらいのタイミングで以前のアルバムのデザインしてくれたクロさんが何年かぶりにメールが来た。俺んちのすぐ近くにライブも出来るこじんまりとした念願のミュージックバーをオープンさせたみたいで出演依頼もされた。それ以外にも一日一日がほんとに今まで何俺ポヤンとしてたんだろうてくらい楽しくまたいろんな予定が詰まってる。

考えてみたら去年一年は勉強と吐き出し、産みの苦しみ、締め切りとの戦いだった。それが今年おわり水を得た魚ように、また去年とは180度違う毎日を過ごしてるよ。去年の俺へのご褒美だろうか?やはりミリセカンドずれたままだろうか?俺がプロデュースしてる「咲咲」はじめ周りにいる若い連中からほんとに若さや枯れたんじゃないかって言うような気持ちや喜びや切なさや親心や淡い気持ちをたくさんもらってるよ。咲咲のフミヤに最近口癖の用に言われる言葉がある「どれだけ若返るんっすか?」そんな何か魔法にでもかかったままの毎日は凄く行動力も増して久々のチャリRUNNIN'のも小さくなったROMAN-TIVE号で行って来たよ。「咲咲」の卒業後のファーストライブも無事終わり、その日がまた忙しかった、、、。ライブをみてすぐに会場を後にして、プリザーブドフラワーを買って、またまたサプライズゲストの会場へ行き、その後にチャリを飛ばして咲咲のマンションへ行き動画を撮ってたので(電池切れで最初の新曲二曲しかとれてなかった、、、大雑把なA型おひつじ座)反省会!結局家に帰ったのは3時半。さすがにライブ中にバラードでこみ上げるものがあり涙が出そうになった。そんな事が日々あり続ける毎日である、よってブログも更新遅れてる、、、。写真が溜ってるので載せるね。

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DOGDAYSでもあるサトシが5月1日に上京するようになり律儀に挨拶したいとの事でJUMBOも呼んでの一人足りないけどDOGDAYS!


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次の日は本番直前のリハ!


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その後べつの今の俺にとってかなり大事な用事をすませチャリで咲咲宅で最終打ち合わせ。


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昨日は浄水通りにある有名なイタリアンへ行って来た。


(土)ふとっぱら(日)スペイン (月)韓国 (火)イタリアン。これにリハやライブやサプライズが入ってる。いや〜充実した週末だったなぁ。


ここからの写真は先週木曜日に行ったチャリRUNNIN' !


俺は毎回RUNNIN'する時はテーマを決めて、その場所やコースを目指す。今回はまだ音楽だけでは喰えない時代に画材やデザイン事務所や学校の美術部へそれ関係のものを配達するバイトをしてた、配達してない時は画材屋さんの店舗に立ちエプロンを身に着けレジ打や接客もしてた、その画材屋さんは財布は勤務中は持っては行けない決まりだったけど、俺は車での配達を考えてジーンズの後ろポケットに¥100と¥10を左右のポッケ忍ばせてた、それは配達の途中でコースによって必ずさぼる場所があって車とめて自分で編集したカセットを聞きながら「俺一体何やってんだろ?」って生活や夢や音楽の事考えてた、、、。そこで忍ばせてたお金で自販機でブラックコーヒーを買って飲むってのが日課だった。そんなさぼり場所の一番お気に入りの場所に行った。

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福浜団地の奥にあるこの場所で30分はボーッとタバコを燻らせコーヒー飲んで「くそっ!」って思ってた場所だ。


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人知れずの海岸と堤防がお気に入りだった。


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夕日を待っていい感じになって来たので百道浜を目指した。能古島だよ。


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ビーチサッカーの少年たちと後ろには博多の町並みが。


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飲酒運転撲滅!イルミネーション。



あの頃と気持ちも風体も何も変わっちゃいない。


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こんな毎日を送れてる事に特に感謝しないといけない人たちがいる。


posted by usui special at 02:54| 福岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

最近思ふ事。

肩こりがだいぶ落ち着いて来た、季節が変わりきったせいだろうか?それともプレゼントでもらったオムロンの肩もみパッドが効いているせいだろうか。頭痛はたまに少し襲って来るけど、一時期に比べれば問題なさそうだ。肩こりと頭痛は治まってるけど、去年からずれてる俺の心のミリセカンドがだんだん日常に戻って来た。なのでCOCKPITでの作業を開始しようって決めた、ミリセカンドずれた感覚で創造するのもいいのかなって思ったし聞いてみたいとも思ったけどやめた、と決め込んだ。そのミリセカンドを日常の、本来の、今まで生きて来た俺自身を気付かせてくれたのは「刹那」の十曲、俺の人生一年分の俺のDNAが100%入ってる子供達だ。クライアントのジョニーと交わした「産みの苦しみや痛み」の話には共感出来た。ジョニーも有名なデザイナーなので産みの苦しみの話でお互い共感した。子供を産む女性だって約1年間かかり、いろんな苦しみに耐え、つわり、陣痛に耐え、この世の人間全てを産み落とし、そこに感動や愛着や母性や手放しの愛情が芽生える。男には決して分からない苦しみと感動である。

まだ少し悩んでるけど「刹那」というアルバムをプレスしてリリースしようか?近しい応援してくれてる人たちは「是非出して下さい」って言われる。何を悩んでるの?俺にも深くは分からないけど、CDが売れない時代だけど、俺の人生の爪痕、足跡、痕跡、昔シーナ&ロケッツのシーナさんに直接言われた言葉が頭をフラッシュバックする。「ROCKはやったもん勝ちよ!」それを言われたのは確か90年代半ばの事だったと思う。心のどこかでは答えは出てる気がするしその準備も始めてるけど何かもやっとしたものがある。そのもやっとしたものが何であるかってのも分かってる。それは俺が今のコミュニケーションの取り方、人たちの音楽というものの接し方に疑問であったりついて行ってない事である。以前の「媚薬」を出した時にも少し感じてたもやっとした気持ち、リリースする側と買ってくれる側の温度差と言うか、、、。ディストリビュートのないインディーズは近しい応援してくれてる人たちやライブで近しい人たちに手売りをするしかなく、たまたま「媚薬」はお世話になってるプラグインさんで全国ネット販売して頂いてるけど、結局近しい人たちが買ってくれてる。以前「媚薬」の時当時通ってたBARのオーナーが10枚買ってくれた、そのBARカウンターの隅にフライヤーを立ててくれてCDを10枚置いてくれてたけど、そのBARは「媚薬」に興味を持つような客層の店ではない事も分かってた、ひと月経っても一枚も売れてなくて、代金は10枚分頂いてた。一緒にそのBARに行ってた知り合いに「お金を渡すので10枚買い取って来てくれないか」って頼んだ、俺の大事な子供達がかわいそうに見えた、付き合い何かでって気持ちで哀しくなった。結局その友達は仲間を連れて行きいかにも仲間が買ったようにしてくれ、結局代金も俺から受け取ってもらえなかった。それもありがたい気持ちの反面複雑だった。その時のBARのオーナーの一言が「助かります。」

こんな戯言書いても所詮俺はそれくらいの福岡のアーティストであるしそれが現実でもある。けどそんな事に腐ってる訳ではないけど、そんな人の気持ちの裏腹や付き合いからものを創る人間はかけ離れた世界で表現してる気がする。LED ZEPPELINのギタリストのペイジは新譜を出すにあたってマスコミからヤンヤ言われるのが嫌でアルバムのジャケットにバンド名もアルバム名も乗せずに商業主義を無視して出したアルバムがWだ。天国への階段やBLACK DOGでお馴染みの、これも皮肉な話だし結果凄くカッコいいと思う。そんな世界的なギタリストを引き合いに出すのもおこがましいけど、精神はそうありたいって今でも思う。

人同士は鏡だって以前書いたけど、俺の生い立ち一つとても哀れだって思う人も居れば、またその生い立ちを理由にしてってなじられる事もある。手放しの愛情が分からない俺にとってはもうどうする事も出来ず、気が付かない所で人も傷つけてるし、そんな生い立ちは俺にとってはもうどうでも良い事だけど、本当に分からない事や気が付かない人の思いやりも沢山ある。不安からか、思った事感じた事を直球で相手に伝える事はもう変わらないだろうな、けど人同士は鏡なので、そんな俺をズカズカ入って来る人って思う人もいる、中々心を見せない人もいる。そんな携帯やPCもない時代の昭和のままの俺は多分価値観も変わらないだろうけど、いつの間にか古いタイプの人間になってしまった。けどセンス磨いて魅力的な男、人間、表現者になりたい。決してここ博多みたいに上からじゃなくて若い世代に伝えたい事が沢山ある、鏡はいつも磨いてる!どう写ってるかは分からないけどね。そのBARのオーナーとのような失敗は繰り返さないよ。

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必ず食べたくなる麺がのびた博多のうどん。


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いつもお世話になってる大手門の「平」さん。いつもありがとうございます!なじみのお店博多で一番です。


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春だからちゃんと彼女みつけて飛んでってほしい。


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この春の「水面みなも」美しい言葉である。


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でた!今年初の足長おじさん。


野良犬の嗅覚を信じて生きていく、それしか俺には分からないよ。
posted by usui special at 03:38| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

愛おしい子供達。

今日は久々に(年に一回はある)服の大人買いをした。例えば同じデザインのシャツの色違いとか、スイッチが入ったように何故か毎年春である。気が付けばレジにハンガーを10個くらい抱えて持って行ってる、女子みたいにストレス解消とかではなく服スイッチがONになり計画してた訳ではなく買いに行く。凄く嫌いな親父だったけどファッションにはうるさいお洒落な親父だった、靴は小倉のなじみの靴屋でオーダーして色違いを二足そろえ俺の服装にもいつもCHECKが入る。そして駄目だしをする、今考えればそんな精神だから32才で20才と出来ちゃった婚するような奴だ。実の母親に会った時にも母親が高校生の頃から親父とは面識があったらしい、って事は30の親父は女子高生に手を出してた事になる。そんなDNAって俺の中にも刷り込まれてるんだろうな、、、。今日のお前の目は死んでるとか、今日のお前は俳優の誰々みたいな目をしてるとか朝起きだしで部屋から出るといつも言われてた。なぜか女優の日も多かった。そんな親父は70才過ぎに紫の玉虫色に輝くHONDA S 2000 (オープンカー)のマニュアルを乗りこなしてた。美意識は高かった気がする。大学生の家出する前に言われた印象的な言葉を思い出す、小倉の街を歩いてたら、目の前に黒塗りのベンツが止まって辺りの空気が変わり助手席から男が素早く降りて来て辺りをまず伺い後部座席のドアをさっと開けるとまだ若いけどそれは凄いオーラの兄貴分が降りて来た。スーツをバシッと決め込んでサングラスで辺りの空気が一変した。おまえにヤクザになれって言ってる訳ではないけど、それくらいの志を持ったオーラを放つ男になれ!そんな親父のファッションに対しての口癖がある。

ファッションは足元から。


そんな事を言った親父の年に近くなったけど、親父には悪いけど負けてないから俺。


ミリセカンドずれてる俺は毎日が慌ただしくいろんな新たな装置を身につけ続け2012年が進んでる。美意識や出来事の深さや伏線や感情や興味のある事はどんどん成長してる。魅力的になりたい、もっと魅力的な曲を作りたい、もっと魅力的な男になりたいってぶれないコアはでかくなってるよ。一年かかった曲達を作った順番に並べて聴きながらこのブログも更新してるんだけど、悩みが出て来た。これを一枚のアルバムとして発表しようかどうか。リミックスしてジャケット作ってアーティスト写真撮ってフライヤー作ってステッカー作ってってシュミレーションしてる。宇宙からやって来たギタリスト第二弾アルバムタイトルは「刹那」で漢字シリーズでDOGDAY AFTERNOON名義で、それくらい「媚薬」のBONUS-CDRのバラした奴とは全く違い一曲一曲の思いとかPOWERをあらためて感じる。CDが売れないこの世の中にあえて逆行するのもPUNKだし、う〜んいろいろ考えてる。人前に出さないとこの俺の一年分の思いとか美意識や、この10曲の愛おしい子供達は成仏出来ないのか?吐き出してしまわなければまた次のステージには行けないんじゃないだろうかとか考えてる、だれか背中を押してくれるだろうか。

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愛おしい子供達。一年分の俺のトリップやLOVEが詰め込まれてる。


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春になって来たのでPOWERつける為に明太子の「やまや」がやってる「もつ鍋」に行った。うまかったよ。


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次のステージへ行く為にCOCKPITの照明を今の気分で変えた、どこまでも飛んで行けそうだ。


親父!ファッションは足元からじゃなくて毎日の美しいものに対しての志のセンスだよ、どうやらDNAは継いでるみたいだけどね。
posted by usui special at 03:55| 福岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

石灰岩に座って(Joy of biginning)

作曲の仕事が一年かかって終わって、けど日々の仕事や環境や良い事悪い事、またまだ続いてる毎月二曲仕上げないといけないRECの仕事は続いてるけど、ここ一、二週間はいろんな事がありすぎてRECの仕事を一ヶ月休ませてもらった。全然する暇も無く、また作曲の仕事が完パケした事の「祭りの後症候群」も追い打ちをかけPCの前に座っても脱力感で作業がはかどらない、、、。しかし波瀾万丈の俺の人生で慣れてるはずだけどミリセカンド去年の終わりから何かがずれたままの俺の心や毎日にやってくるいろんな事は、ここ何年では珍しいくらいメガトン級である。

また毎年夏に必ずあるZEPPでのイベントも動き出し、スタッフも新しくなったりプロジェクトでも重要なポジションにいるので中心になって回さないと行けない気苦労も去年よりは増してる気がする。みんなのHAPPY!の為にがんばろう!俺は政治家ではない、徒党や派閥も関係ない真実の落としどころだけで生きていく。立場なんて気にしないよ、思った事や気持ちは正直に言葉にして生きていく!反応が無くても正直に伝えて行く、そこに計算なんてないよ。音楽を作ったり演奏する事も同じ事だと思う、それが音になりメロディーになり、一人の人や多くの人の心を動かすと思う。中々心を見せないロクデナシのクールな時代になってしまったけど、俺はそんな時代な反逆者にでもなろう、それがある意味PUNKだと思う。待ってたって今の場所からは一歩も踏み出せない勇気を振り絞って言葉にして態度で示して失敗しても恥ずかしい思いしても辛い思いしてもいいじゃん、そんな人生の方が楽しいし俺はそんな世界をずっと生きてる。ヴァーチャルは所詮ヴァーチャルで、今この瞬間の目の前の目だけしか信じない。そんな繋がりだけで俺はいい!

先日このブログではお馴染みの「咲咲」レッスン後にやっと片付いたフミヤの部屋で部屋のみした。部屋のみはいいなぁ、あの頃の自分に帰れるとでも言うべきか、気持ちとか雰囲気とか若さを沢山もらえ、その空間には希望や不安や自由や現実があちこちに溢れかえり俺は居心地が良い。その時にあるプレゼントというか発表を二人にした。作曲の仕事で作った「Sitting on Limestone」というアコギが全部で4台とシタールギターとカホーンとボンゴとタンブリンで作った曲を「咲咲」のオープニングS.Eの為にマスター音源をプレゼントした。今度の4月30日のVIVRE HALLでお目見えするよ。

もともとこの曲イメージは彼らで、一緒に行った「平尾台」での一日や彼らの初々しさをイメージして作ったので合うと思うよ。これからはライブの時はこの曲にのって登場して来るよ。実際「咲咲」のブログのトップページのプロフに写ってるのがこの曲のタイトルのまんまだ。

USUISPESIALプロデュース.pdf

咲咲ブログはこちら→http://ameblo.jp/saku2-supra/



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やっとで春満開。


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フミヤ宅、バーみたいなミニカウンターを装備。


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息子でもおかしくないアツシ、こんな親父いやだろうな。


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部屋のみの最後またまた決まってこうなる。


今年になって急に成人した子供が二人出来たみたいな変な感じである。いや、、、3人か、、、?


posted by usui special at 01:45| 福岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

猫と桜と秒針と、、、。

気が付くと部屋の時計の秒針を二周りくらいボーッと眺めてた。別にその行動に意味は無く何も考えても無く、ただ秒針っているのかって思った。記録を測るとかならわかるけど部屋に時刻を知る為の何気に見る時計に秒針はいるのだろうか?自分の人生のカウントダウンを刻々と知らせてるようにも思ったし、もう一秒も前の過去にも戻れないよってあざ笑うかの用に秒針は進んで行く、俺は今の所、年取ったな〜って感じる事は全然無く、しかし確実に毎秒、細胞は死んで行き老いや自分の人生の最期に向かって秒針は冷酷に正確に進んで行く。現在地、今日、この時間、瞬間、もっと言えば刹那の時をどう生きていこう。心躍る巡り合わせや自分の中学生の頃や高校生の頃の淡い気持ちや事や、瞬間や繋がりはいくつになっても追い求めてる。その純なうぶな心は多分一生変わらないんだろう。

JEWEL STUDIO INTERNATIONAL.の仕事は完パケした。約一年かかってしまった、けど全十曲のイメージからの白いキャンバスからの挑戦。「5分くらいの曲で、スローでアコギが効いてて」って言う話し合いをしたのが去年の3月は震災の後の俺の誕生日の近くで、川端の韓国料理屋さんだった。自分自身出来るのか?俺の頭の中にそんな才能は残ってるのか?俺の技術や世界観で大丈夫か?いや!挑戦だ!アーティストとしてギタリストとして今だに変わらないあの頃からの夢や挑戦の先にインストラクターで喰って行ってるのかもしれない。一曲たりとも手は抜いてないし「媚薬」の楽曲たちよりも進化してる自分でありたかった。プロとしてお金を頂く仕事はアマチュアとは随分違い、そのレベルをクリアーする事を最大限の落としどころで毎曲自分に厳しくラインを引いた。仕事と言うのは必ずクライアントがいてプレゼンがある、俺はこんな奴でこんなギター弾きます、だからそれは俺の主旨に反してるからっていう事でお金になるアーティストは日本でも数えるくらいしかいないと思う。けど俺にしか出せない世界観やイマジネェーショントリップの手法は進化してクライアントに伝えないといけない2006年の「媚薬」より成長して新たな世界間で納得してもらわないといけない。

このプロジェクトが動き出す時にROCKに精通してるクライアントから、こんなイメージという曲が20曲くらい送られて来た。それを分析して自分のイメージと擦り合せる作業から始まった、気になる曲をピックアップしてPCの前の壁に曲名を張りつけ、全十曲の全体のイメージをアルバムを作るのと同じ作業をした。映像を10曲通してみても飽き無いようにとか。そんな俺の思いや気持ちやフレーズってきっと俺にしか分からないんだろうなって思いながら孤独に一年を過ごした。けど成長出来たと思う、少なくとも「媚薬」は超えたと自分では思ってるよ。人は必ず生きていく為の実務と空想や理想の心の狭間にあると思うけど、最期の「better than 1966」のOKをもらい、そのクライアントのジョニーとも15年来の付き合いになるけど暖かいロングメールを頂いた。涙が何故か出た。もう俺はイマジネェーショントリップと言う世界には今はいないけどジョニーのお陰でその世界は構築出来た。ありがとうございます、そんな機会を与えてくれた事に感謝してます。

今は勿論そんな10曲をBGMにブログを書いてる。一曲ずつそれぞれの俺の思いはある訳だけど、音楽に特化してない人生を送ってる人には分からないだろうけども、「あの中庭の文化祭」を今だに生きてるような気がする。だれも褒めてはくれないこの今のコミュだから自分で言うよ、「まだまだそんなもんじゃない頑張れ!」けどおめでとうございます!すごいですね!さすがですね!お祝いですね!おめでとうございます!って言ってくれる存在に涙が出た。ありがとう!そんな些細な高校生のような感情表現も思い出させてくれる君に感謝してるよ。それが音楽なんだ、表現なんだ、生きていく事なんだ、あの頃の気持ちなんだ。この曲達はみんなに披露するつもりは今の所ないけど6曲目くらいまでは再販された「媚薬」のBONUS-CDRにバラして収めてるの興味のある方はどうぞ!興味あるある方はこのブログのPCメールで連絡ください!差し上げます!

猫と桜と秒針と、、、。01.jpg

俺がプロデュースしてる「咲咲」の卒業おめでとう会!俺からのBLUEのコンデサーマイクのサプライズ。


猫と桜と秒針と、、、。02.jpg

俺のお守り。



秒針は進むけど良い方に進んでると思よーよ。出会いの奇跡である、この世の中は全て志の必然である。


posted by usui special at 03:40| 福岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする