2008年05月14日

再生

PLAYじゃなくrebornだけど。再生や録音と言う文字には何かわくわくする、最近は再生ではなくPLAYって書いてる事が多いけど。再び生まれる、って輪廻転生でもあるまいし再生とはよく名付けたものだ。輪廻転生は正直分からないっていうのが持論で、そうあってほしいとか、そうあるべきだ生き物はと言う希望があると思うけど、来世のために今を生きると言うのも違うと思う。ただ振り返った時に来世に誇れる生き方をしたかどうかでやはり今を生きてないと行けない。

仕事がらいろんなジャンルの職業に人に毎週会う。ただ会ってたわいもない話をするだけではなく、ギター音楽を見出しにいろんな人間性に触れる事が出来る。小学生、中学生、高校生、大学生サラリーマン、主婦、フリーター、学校の先生、内科医、外科医、精神科医、医大生、大手企業の支店長、OLさん、パートの奥さん、自営業者、会社の社長などなどだ。凄く仕事柄だけど自分自身勉強になるし、先生!なんて言われるのが申し訳ない気がいつもしてる。そんな人達と接していつも何がその人を形成してるのかを勉強して来たけど、、、分からないしフィーリングを第一に接して来たけど、一つ見つけた事がある。俺は育った家庭環境が特殊なんだけど、そこに自分の糸口を無理矢理持って行って納得してた気がする、それは良くないと思い始めた。お金が欲しいとか女にモテたいとか、いつまでも若く魅力的にいたいという事をもっと表現してもいいんじゃないかと。そこで何か自分に付加をかけようと決めた、自己投資で自分を鍛える事をしてなかった事に気が付いた。もちろん音楽の投資はして来たギターや機材やCDやDVDなど、、、そんな事とも違う気がして来た。ミュージシャンやギターリスト、インストラクターとは?というのをとっぱらった男!碓井裕介、この瞬間生きてる碓井裕介!を今後どうしたいのか?今の仕事や生きて行ってる手段は結果でしかなくそれ以前の自分に問いかけてみる。それを思ったのがいろんな偶然が重なったけど『罪と罰』を読み終えた感想で

もある。もう家出した複雑な家庭の少年にこじつけるのを止めようと!ちょっとおそくね〜か?90年代から再結成とかで昔のバンドがあの頃のように思い出とともに蘇ったし、そんなバンドに助けられたけど、それはそれ

で現実を受け止めて再生しようと決めた!

再生01.jpg今の博多駅。2011年には完成するらしい、開発は止めどないけど、物欲至上主義には?といつも思ってる。心が豊かでありたい。

再生02.jpgTVでみていつかは乗りたいと思ってた復刻した青色の初代新幹線。今日やっと乗れた!

十人十色の風景。
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2008年05月12日

雲の影

今回のタイトルはPINK FLOYDの72年に発売されたアルバムのタイトルで「モア」に次いで制作されたフランスを代表する映像作家、バーベット*シュローダー監督作品の「ラヴァレ」のオリジナルサウンドトラックだ。今回はアルバムを語る訳ではないけど、サウンドトラックにしてはFLOYD節満載で逆にサウンドが先に出来て映像を撮ったのではないかとも思う。

って晴れた日にはいつも頭の上にあり、まったくない日の方が少ないけど、けど曇りの日は雲がない訳ではなく雲に覆われてる状態だ!とか意識して考えた事があるだろうか?俺は子供の頃から田んぼの真ん中のわらの上に寝そべって360度青い空や雲を見るのが好きだった、そしていろんな空想や物語を作ってたのが今だに癖で、よく空を見上げる。去年あるフリーペーパーの取材でいろんな質問項目の中で「自分の癖は?」という問いにも「空を見上げる事。」って書いた。

上を向いて歩こう涙が溢れないように、、、とか。上を向いて歩かない、涙なんか溢れてもいい、、、。とか歌になってるけど、みんなも空を見上げてみて!一日一回でもいいよ。そこには何の嘘も無く現実と今日その時間にしか見れない空の形があるし、いろんな事がちっぽけだなとか思ったりするよ。家に居る時はいつもタバコはベランダで吸ってる、それは季節感や風を感じる事が出来ると言う事と、視界の五分の一くらいしか空は見えないけど、ずっと空を見ながら外の季節を感じながら煙りをくゆらすのは気持ち良い。夜にはその五分の一のスクリーンから今にも消えそうな星の灯りが点滅しながら、「おまえより何千年も前から俺は光りを発してるんだ!」って弱々しいけど強烈なメッセージを発してるのを見るといろんなことがちっぽけだなぁ〜って毎晩思う。

やはり俺は田舎者のDNAなのかも知れない。チャリで走ったりベランダでタバコ吸ったり季節感をいつも把握していたい気がする。何年か前に富士山の麓に遊びに行った時にその家の玄関出て裏の庭に続く獣道で、その家のオーナーのミュージシャンのSHAKEさんに不意に言われた「俺立ちションにはまってんだ!」土にも自然にもいいしって言われ二人並

んで土に向かって立ちションした。懐かしい気持ちになった。良い思い出だ!

雲の01.jpg雲の02.jpg

今日の空と雲。

雲の03.jpg今日一番お気に入りの雲と空と倉庫のシチュエーション。

雲の04.jpg今日に一品!馬刺の炙りを石垣の塩でどうぞ!

人も光りと影があるけど雲もあるよ!
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2008年05月09日

今月のアルバム,,,08 May

日本の首都東京いろんな文化や政治や商業等の中心だ。そんな東京への憧れは昔からあまり無かった気がする。友達や知り合いのミュージシャンや唯一の従兄弟もいるので90年代から1、2年に一度は行ってた。結構長い休みを取っていろんな刺激を求めて、いろんな人に会いにまた東京でしか観れないライブなんかに予定を合わせて5日くらいは滞在してた気がする。行った時は毎日分刻みのスケジュールでいろんな人に会って刺激を受ける。90年代は以前一緒にバンドをやってた友達がメジャーでやってたと言う事もあり業界の様々な側面も肌で感じてたし大変な事とメジャーならではの凄い事、要するにインディーズとメジャーの広すぎる溝も感じる事も出来た。昼間から夕方にかけてSHAKEさん家に行きその後横浜のライブハウスへライブを観に行き夜はまた違うバンドの新宿での打ち上げに招待され、その後友達についてるヘアーメイクの人達と新宿二丁目のゲイの店でシャンソン聴いたりとめちゃくちゃな日もざらだった。そんな頃東京から戻って来た(メジャーでやってた)ギターリストに「東京行ったら?」と言われた。たしかまだ俺は20代だったと思うけど、、、断った。理由はその頃マスターバンドもなく、自信も無かったのと、メジャーでやってる友達の苦労も一

番肌で感じてたし、一番の理由はあの街に住む事の想像が出来なかった。たまに行く分は楽しかったしいろんな所に行った、湘南に鎌倉、横浜や都心部はもちろん裏原宿には行きつけのカフェもあったし、俺と同じ年の女の従兄弟がフジテレビで働いてたのでお台場に移る前の新宿にあった頃の局に行って、その局の食堂へ行ってあまりの芸能人の数にぶっ飛んだ事も思い出す。

90年代の半ばある女性と知り合った、付き合っては無い、、、いや付き合ってたかな?いや付き合ってないと思う、どっちでもいいけど。その子は元々福岡出身の子で、知り合ったのもこちらだった。その子が凄くROCK好きで小説もたくさん読んでて芸術に精通してて仕事はアパレルのデザインをやって住んでる所は中央線沿いの西荻窪とこれまたアングラが集まる場所だった。そこにもよく遊びに行っててその彼女に教えてもらったのが今日の紹介するアルバムだけど、まだこのバンドはそんなに知られてなくて博多出身ではないんだけど90年代に博多っぽい事をやってた。「このバンド知ってる?最近はまってんだ!」と東京ではすっかり東京弁で語られるとなぜか自分が田舎者に感じた。音を聞いて一発で気に入ったしあの時代にこんなギターサウンドのバンドもういなかったのでよけいにガツンと来たし「東京に出て来なよ、、、こっちでバンドやりなよ!ゆうちゃんなら大丈夫だよ、、、私そんなの凄くみえてかんじるんだぁ、、、」って言葉と共に蘇るサウンドだ。

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TOP OF THE PARADE / THE GROOVERS

確か93年くらいのアルバムだ!グルーヴァーズはもともと4人組だったのがVOが抜けギターの藤井一彦がVOでスリーピースになった最初のアルバムだ。サウンドも歌詞もCOOL
過ぎる!これの次のアルバムが出た時にその子と聴いてる時の事を思い出した、急にその子がぼそっと、このVO「女変わったな」何で?って俺が聞くと「私そういうのわかんるんだぁ」、、、、、、、それ以来その子には近づいてない、、、。

試聴はこちら http://listen.jp/store/album_00602498910870.htm

公式HPはこちら http://www.thegroovers.com/

あの時代には奇跡のサウンドと思う!
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2008年05月07日

愛されたいと願っている

GOLDEN WEEKが終わった。暦どおり休めた人やそんなの関係ねぇ!の人やもっと大型の連休だった人と様々だろう。今年は俺は結構休めてしかもしっかり心も休めた気がする、例年ではなんとなく過ぎて行くんだけど今年はいろいろ決めてた事を実行した。昼間は外に出る、夜は徹底的にインドアになる。結果はかなり無理した所もあったけど、厄が明けた為だろうか結果オーライで達成感もあり心も充実出来た。観た映画6本、真剣に聴いたアルバム8枚、読んだ小説2冊、チャリで走った距離30Km超、良い出会い2名。平均就寝時間am4時、平均起床時間pm12時。あえてギターには一切触れなかった(一日だけ仕事で弾いたけど)。

最近思うのが今日のタイトルだけど愛されたいと願ってる人が多い気がする。それは人間だったらそうだろうと思う。赤ん坊の頃から周りにかわいいかわいいと言われて可愛がられ、知恵をつけたら愛されるすべをもう本能的に纏ってるのが男女問わず人間だと思う。勿論生まれた瞬間に不幸な国に生まれる場合もあるけど、けど愛されたいなら愛さなければいけないと俺は昔から思ってた。けど今では情報やコミュニケーションの手段が変わって来ていろんな見出しを付けて「愛されたい症候群」の人が多い気がする。人を愛してしまったら自分にもそれなりのリスクは必ずある、相手にあわせないといけない事も増えるし一人の時より自由な時間も減ると思うしいろいろなリスクを踏まえてもその人の事が気になると言う事だと思う。けど今の生活は変えたくないとか自分の時間は必ず欲しいとか、、、それは愛してないと思うよ、ただ人生の都合の良い異性の同士と言うかパートナーを探してるだけだと思う。相手以上に愛して思いやりをかけないと成り立たないと思う。

昔からよく恋愛の相談なぜか良く受ける、それは男女問わずに。20代の頃にある女友達から相談を受けた、内容は遠距離の彼氏が出来てその彼は月に一度は福岡出張でやってくる、彼女は真剣だった。よくよく話を聞くとどうも遊ばれてる事に気付いた、例えば急に会いたくなって飛行機に飛び乗って彼の居る東京へ行ってそこからTEL、、、。結局仕事の都合が付かずに会えずに帰って来た事も数回。また彼が福岡の市内から離れた街に出張でやって来て彼女は仕事をわざわざ休みその街へ、、、彼から一言仕事が終わるまでCHECK INしてるホテルで待ってくれと、そこには彼の所持品やスーツが、、、少し疑ってた彼女は悪いと思いながらスーツの内ポケットへ、、、すると定期券が、、、そこ全く知らない女性と仲良く写った写真が数枚大事そうに、、、。結局問いただせずに一夜をともにして彼は東京へ帰って行った。、、、そんな事を相談された。俺ははっきり言った「それ遊ばれとうよ、けどそんな辛い思いしてでも、一ヶ月に一度しか会えないしいつ会えるかも分からんけど、、、、その一瞬一度会って楽しい時間を過ごす為に一ヶ月我慢出来て幸せに思えるんやったら良いと思うし、、、それが許せんのやったら止めとき、、、。」そう彼女は真剣に愛していたのだ。そこには駆け引きやリスクやプライドやそんな事を超えた愛がしっかりと見えたから俺はこんなアドバイスしか出来なかったけど。
人を愛する事は愛されたいんじゃなくてまず自分が愛さないといけないと思う。仕事柄いろんな年代の男女と話す機会が多いけど、高校生なんかは恋愛の話すると「俺、、、そんなん興味ないっす、、、」とか照れながら言ったり20代の男で「俺今まで人好きになったことがないんすよ」と笑いながら言ったりする。何かおかしい、、、。

人を好きになったり愛したりする事は素晴らしい事だと思うし、そこに芸術ややる気や思いやりやマグマが人間として隠れてる気がする、曲が出来たり、絵を描いたりストーリーになったりと人間にヒダの部分が多い方が豊かになれると思う。建前やリスクやプライドを感じて人と接してる分には中々人を愛せないと思うよ。そんな人が多い気がする。

LOVE IS BLIND!

愛されたい01.jpg今日の絶品!鹿児島産黒豚と旬のはもしゃぶ。

今日のブログは何か「愛」について語ってしまったけど、人とのふれあいがこうあって欲しいと言う俺なりの願いかな。それが男とか女とか関係なくね!
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2008年05月04日

LONG チャリ RUNNIN' 08春!

博多では「どんたく」が始まった。3、4日と2日間だけだけど毎年日本一の220万の人達がやって来てるらしい、活気があったりお店をやってる人にとっては有り難い事なんだろうけど地元に住んでる人達はあまり近寄らないと言った意見が大多数だ!そして毎年どんたくには雨が降ると言うジンクスがあるのだが、、、今年は2日ともピーカンだ。そこでこのゴールデンウィーク行動的になってる俺は今年最初のLONG RUNをしようと何日か前から天気予報をCHECK!してた。このコースは実は去年くらいから計画してたコースだ!けど少し長いので体調と気持ちと天気のタイミングがバッチリの時と決めてそれがもう昨日になるのか、3日の日になったよ。今回は写真が多く30枚近くあるので携帯で覗いてくれてる人パケット代大丈夫かな?、、、では13時に博多駅前4丁目スタート!

LONG08春01.jpg10分も走ると最近OPENした「クイズモール」どんな意味だろう?
LONG08春02.jpgLONG08春03.jpg今回はルート3を南下中、30分くらいで大野城市へ。ちなみに何も食べずいつも出発する俺は(野菜ジュースは飲む)この直前にミネラルウォーターとタバコとジャンボフランクフルトとロイヤルゼリー入りの栄養ドリンクを注入してる、食事をとって出ると腹が痛くなったり逆にダラッとして意欲が薄れる気がする。ハングリーな状態は大事だと思う。

LONG08春04.jpgLONG08春05.jpgもう分かったのでは!そうです太宰府方面へ。まずは「大宰府政庁跡」都府楼跡の名で親しまれてる7世紀後半から九州全体を治める役所大宰府があった所。地名は漢字が太宰府なのにこちらは大宰府、何でだろう?知ってる人が居たら教えて!見づらいけど資料はこちら、
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続いては政庁跡のすぐ隣にある由緒ある所で癒された、元々神社仏閣はあまりその個体に対してはあまり興味ないけど、日本人として行くと独特の気持ちになって緊張もしてるけど懐かしいようないろんな昔の日本を考えてしまう。まずは、、、
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続いて、、、
LONG08春10.jpgLONG0811.jpgLONG08春12.jpg花もとても奇麗だったしさっきの「戒壇院」よりふた周り大きい「観世音寺」。源氏物語にも登場するこのお寺は、斉明天皇追悼のために天智天皇の発願によって奈良時代に建てられたのだそうだ。ここでは足が少し不自由な杖をついたおばぁちゃんとその息子さんがズっーと手を合わしてたのが印象的だった。日本最古の釣り鐘(国宝)もあったよ。
LONG08春13.jpgLONG08春15.jpgそして太宰府へ!今回は「走る」事が目的なので参拝も梅が枝餅も買わずに、本日二本目のウォーターを購入。
LONG08春16.jpgLONG08春14.jpgそれからグルッと回って少し坂を上って「九州国立博物館」へ。ここが取りあえずゴールに設定してた!この時点で15時半過ぎだったので、寄り道しながら2時間半ってとこだ。ここも展覧物は観ずに、トイレと長めのBREAK!!。16時に発とうと決めて帰りのコースを考えた、大体決めてたし、行きと必ず違う道を通って帰ると決めてたしポヤンとある道はかなり昔に一度通った事があると記憶をたぐり寄せてたけどもう10年以上も前の事なので博物館の総合案内の女性に聴いた、凄く対応がよく笑顔でよくよく見ると生粋の日本人ではなさそうだけど、そうだ外人さんに向けた対応が出来るSTAFFなんだ、こうこうこう行きたいんだけど道を尋ねたら、、、丁寧に違う案内に連れて行かれゼンリンの地図を引っ張りだして何人かであーでもないこーでもないと教えてくれた。どうもありがとう!ステファニー!名前は知らないけど、、、。
LONG08春17.jpg素晴らしい道が続く、多分博物館が出来てからの道だろう。
LONG08春18.jpg気付いたらこんな高い場所を走ってた、写ってるのは多分だけど天満宮の後ろ側だと思う。
LONG08春19.jpgLONG08春20.jpg帰り道は「裏側から!」と勝手に俺は呼んでるけど、宇美町の方に抜けて志免町、粕屋町、福岡空港の方から帰る「裏側から!」作戦。素晴らしい自然と田舎の木の香りを真っすぐの道が続く。LONG08春21.jpg気が付いたらあれから何も食べてない、、、水分補給は充分してたど、そこで宇美町のまだ田舎の方にポツンとあった「モスバーガー」ここでも腹一杯食べてはいけないと思った。正直体力はかなり消耗してたし足も重く、お尻も痛くなってた。ここは低カロリー高タンパクの鶏肉だと思い、照り焼きチキンバーガーがちらついたけどあえて大好物のモスチキンとコーラのSで乗りきろうと思った。そして次なる目的地へ!
LONG08春22.jpgダイアモンドシティー!ここまでくれば庭みたいなもんだ、今まで何度もチャリで来てるし道も距離感も分かる。ここでも中には入らずに喫煙場所で小BREAK!格別の一服!だけどお尻に限界が来てた、、、後ひと頑張り。
LONG08春23.jpg日もだいぶん傾いて来て良い感じでのショット!周りにはカメラマンがたくさん居る空港のスポット。
結局家路についたのは18時半過ぎだった。正直後半はしんどかったけど、すぐ近くの同じ福岡にこんな場所や自然や歴史的なものや生活があるんだなって空気は充分感じられてリラックス出来た。車では絶対感じる事の出来ない空気感。よく周りには呆れられるけ

ど、俺にとっては子供の頃から続いてる冒険なのかもしれない。最後に簡単に今回のルートをなぞってみたよ!

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30Kmくらいかな?今度一緒にどう?
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2008年05月02日

続*美しい

5月になった。ら急に暖かくなり上着がいらないような気温で毎日美しい時間をこのOFFで過ごしてるよ。久しぶりに毎日が凄く心穏やかに充実してる気がする、レコード聴いたり映画観たり本読んだりDVD観たりと、あと季節を昼間は感じたりと。するとこの「美しい」という定義が気になって来た。それぞれ美意識と言うのはあると思うしそれぞれ違うんだろうけど、自然の緑や花を観て「美しい」とか感動する芸術に触れて「美しい」とか素晴らしいストーリーに触れて「美しい」とか。ピンクフロイドを聴いて「美しい」とかアスファルトのすき間から力強く伸びてる雑草だって「美しい」といろんな側面からの美しさを脳みそに焼き付けたいと思う。

小学生の時に担任の先生が大学を卒業したばかりの女の先生の時があった。別に俺はその先生に恋してた訳ではないし嫌いでもなかったけど、小学生の俺はその先生が毎日着て来る服のデザインや色が凄く気になってた、別に真面目なダサイ先生でもなかったけど。ある日俺はその先生に二人っきりの時に言った、「先生!明日は緑の服着て来て!絶対似合うと思う。」先生は少しびっくりした顔してたけど次の日は緑の服を着て来た。俺は何か凄く大人になった気がした、大人の女性の先生と俺だけしか知らない秘め事。それから一週間くらいはその先生に注文を出してた、大人の頭では色恋な感じに思える話だけど俺は純粋にそっちの方が似合うと思って注文を出してたけど、さすがに一週間後は「碓井君の気持ちは嬉しいけどそんなに服を先生は持ってません。」と笑顔で断られた時に初めて何か男という心奥深くでドキッとしたのを憶えてる、ショックとかではないけど女の先生ではなく「生身の女」を初めて知ったのだ。

20代の頃ある会社の会長と80年代に全国を席巻したあるミュージシャンと俺の男三人と、あるモデル事務所のモデルさんにその事務所の社長10人くらいで飲み会をした事がある。3対10、、、当時TVとかでも活躍してる人も居た気がするけど憶えてない。二次会はカラオケ、三次会は演奏出来るような店だった。それはモデルさん達は大盛り上が

りで、、、でも俺は冷めてた、、、美しくない!男はいつでも勝手だ。スタイル抜群、みんな奇麗な人だったけど。なんて言うのかファッションショーの楽屋裏へ侵入したと言うか、、、。有名なミュージシャンだってステージ降りれば普通の人でステージ上の姿でみんながそれぞれのイメージが出来上がっててでもステージ降りれば周りのみんなと何ら変わりなかったりして勝手なイメージが壊れてしまう(俺は一人だけイメージとプライベートが同じくらいの衝撃なミュージシャンは

知ってるけど)美しいって何だろう?

見た目とかもあるんだろうけど、にじみ出てるものと言うか、それはきっと自分で創り出す事ではなくて人が観たり感じたりするものだと思う。どんな事にどうこだわってるとか、相手の事を考えられるとか、その仕事様々で裸の王様にならないように活躍出来るかとか。分からないけどそんな事がその人の言動や態度や容姿や生活なんかを創り出してると思うよ、最近では中々出会わないけど、、、。

続美しい01.jpg昨日出会ったライトと水面とバランスの美しい!

続美しい02.jpg衝動買いしてしまったシルバーのペンダントヘッド『STARCHILD』

『媚薬」のサブタイトルも美しき毒だった。

美しく朽ち果てたいね、それぞれ。
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2008年04月30日

美しい時間

29日の火曜日から3日まで完全にOFFにした、30日はお世話になってるW氏と3ヶ月に一度の文化会と称する飲み会があるけど、この文化会は俺にとって凄く為になる会で心理学の事なんかをいろいろ話してもらったり、自分の今の状況とかを話のネタに旨いもの食べてお酒を飲む。この会があるたびに3ヶ月早いなって認識したりする。

前回のブログで買い物欲もなく、、、って書いたので、敢えて今日は買い物に出かけてみようと思って久々にキャナルシティーに出かけた、と言うのも今日目を覚ましてこのOFFをどう過ごそうかと考えてみた、何かテーマを決めて有効な時間を過ごそうといろい

ろ考えた、そのテーマの言葉が出て来た「美しい時間」前の総理大臣みたいだとか思ったけど、そうするといろいろイメージが湧いて来てまず出かける事にした。とは言ってもTVでホークス戦やってたので出発が18時過ぎ、、、、。そうだ今日は金額考えずに買い物をしようと決め、とは言ってもいくつか買わないといけない物は頭にあってキャナルに決めたけど。後この休みでは昼間は外に出て夜は引きこもり系になろうと思った、すると必然的に買うものとか行く所のイメージが出て来た。

美しい時間01.jpg急に温くなったので部屋着パンツの夏ヴァージョンを買った。夏場は決まってインドやタイ産のパンツがお気に入りで、以前バリに行った時に確か¥500くらいの派手なガラの綿の薄いパンツを2枚買ったのがもう古くなったので今年は新調した。日本で買うと現地の10倍くらいの値段に驚いた。

美しい時間02.jpg後はこの休みの間に軽く読めるような本を買おうと思って物色してたら、何と「美しい時間」と言うタイトルの本に出会った!奇跡だ、結局二冊買った。

美しい時間03.jpg後はDVDを借りた、最近はずっと20本くらい貸してもらってる戦争ものばかり観てたのでゴットファーザー見返してみようと思い借りた、後伝説のミュージシャンのジョニーキャッシュの伝記映画や全部で5本借りた。

この休みが終わると急激に忙しくなるので心の栄養を補充しよう!今日は文化会の前に映画を観に行こうと思ってる、大好きなアルパチーノの最新作の「88ミニッツ」楽しみだ。

88ミニッツ公式HP http://www.nikkatsu.com/88minutes/

仕事の人も休みの人も充実した2008年春の「美しい時間」を。
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2008年04月28日

30th Anniversary ?

大型のゴールデンウィークに突入した!らしい、俺はあまり関係ないけど。まったく休みが無い訳でもないけど今年は何だか休みよりは仕事の日の方が好きだって思う、、、理由も分からないけどただ何となく、、、プチ鬱状態なのか?街へ繰り出したいとも思わないし旅行に行きたいとも思わないし、買い物欲もない気がする。ただ仕事がある日常に乗っかる事に安心感を憶える、そうか!鬱状態は何もやる気が起こらないからプチ鬱でもないのかぁ。だとすればどんな心の状態だろう?

若い頃は毎日が意味も無く楽しかった、家の中は最悪で一分でも家に居たくなかったし毎日最悪な言葉を浴びせられても家を出れば全てを忘れられた。ただ田んぼのわらの上に寝そべって空や雲を眺めて空想したり、こんなレコードやあんなギターが欲しいとか、○○ちゃん今頃何してんだろう?とか。春先の今頃は山に入りアケビやハッカの木の皮を削いだり、櫟の木の下を掘り起こしカブトムシの幼虫捕まえたり、この季節から湿気が増えて

気温が少し上がるので山に入ると獣臭いポイントが必ずある、そこは野犬やイノシシの通り道だったりするので避けた、今でも晴れた夜なんかは大きな公園のそばを通ると漂って来るこの一週間くらいで緑が本格的にあおあおしてきた。

前のブログでも何回も書いたけど音楽に目覚めてギターを弾くきっかけとなった都会からこして来た I 君の家に中学生になったら毎週のように行ってレコード聴いたり、触っちゃいけない兄貴のギターで吉田拓郎の「夏休み」を練習してた、、、それが今思うと記憶が

定かではないけど30th Anniversary ?な気がする。ギターに夢中になって30年かぁ、、、自分のギターを手にして半年後に叩き折られ、それから2年後にエレキギターを手に入れ、1年後にそのエレキギターが折れて、それから4年後に家出をして、家出をして5年後に音楽とバイトで食って行き、その3年後に憧れのロンドンへ行き、それを機に音楽だけで食うようになり3年後に音楽の専門学校で教えるようになり3年後にやはりアーティストになりたくてギターを弾いて行くんだと決意して専門学校をやめ、6年後にいろんな活動のあげくソロのCDを作って暗黒の時代の3年の厄年が今年開けた。

30周年01.jpg出たぁ〜!サンポー焼豚ラーメン「醤油豚骨」。こちらも30th Anniversary !

変わらぬ美味しさいつまでも!

俺も焼豚ラーメンには負けられないよ!

変わらぬ音色をいつまでも!
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2008年04月25日

繰り返す日常の狂気

一分一秒は止まらない、嬉しい事があっても最悪な出来事があってもはたまた中途半端な状態でも必ず陽はまた昇る。その人達は必ず成長してると思う、よくも悪くもそれが人間なんだと思う。だったら楽しい毎日の方が良いと思う、考え方一つでどうでも考えられるよ。確かにいろんな状況や絡みたくない人や事も多いけど自分一人だけじゃないと思う、最近凄惨な事件が多すぎると思う、人の心に潜むDARK SIDEな部分だけど、、、それは今に始まった事ではないし19世紀の小説を読んでもそんなDARK SIDEな部分がテーマになってる、人としての誇りとかアイデンティティの問題だと思うけど。もっと緩くてもいいと思うし焦らなくてもいいとも思う。ある小説に人間は英雄と材料(ごみ)に分けられると信じ込んだ主人公がナポレオンは英雄になるためごみを殺害しても許され、戦争や法律を創る人間はごみを殺害しても許され自分の理論に基づいてそれはそれは理論派で自分と言うものの世の中の見解ももってて殺人事件を起こし、でもそんな主人公もうだつが上がらない学生で、でも実際はそんなに核心的な理由も正義感も無く頭の中の理論や洞察力は凄いんだけどって言う話が100年以上も前に書かれてる、今のこの時代と何ら変わってない気がした。ただ確実に自分と言う人格は今の状況や環境で創られてると思う。毎日タバコを吸いアルコールを注入して見たいTVや聞きたい音楽を聞いて美味しいものをたらふく食べて気が付いたらメタボでペナルティ。人間ってそんなものって言う所からスタートすればもっとシンプルな答えが出る気がするよ、毎日毎日をロードムービーのように自分を見れたらもっと素晴らしい映画監督が誕生するだろう。

日常に01.jpg

WHITE LIGHT WHITE HEAT!


今回は社会派でごめん。祝300号!
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2008年04月22日

BLACK NEW BOOTS !

4月も半ばを過ぎて中々天気が安定しない。快晴があまり無く、雨が降ったり夜寒かったり、天気予報もあまり当たらないし風が強くチャリング人間にとってはロングラン出来ないストレスがたまるよ。春は季節が良いけど毎年中々自分のOFFと天気が合致しないような気がする、まだ秋の方が抜けるような青空と乾いた空気でまるでCALIFORNIAのような日が多い(行った事ないけど)けど空気の乾燥と言うのは楽器には凄く大事で特にアコースティックな楽器ドラムやギターや、、、などは鳴りが全然違うのでロスでレコーディングと言うのも分かる気がする、逆に湿った音が欲しい時はロンドンレコーディングかな。ロンドンは鉛の空と雨とそんな日の事を「TODAY IS VERY WINDY!」って言ってたっけ。でも天気も人の心も同じような気がする、今日は曇りだとかどしゃ降りだとか、毎日どしゃ降りの人も多いし自分の傘じゃ避けられない雷雨の人も居る。

ファッションは足下から!と言うのが親父の口癖だった(死んだ訳ではないけど)いつも親父は俺のかっこうをCHECKしてた気がする、いつもダメだしされてた。じゃあ親父がイタリアの俳優のようにおしゃれだったかと言うとそうでもない。でも靴は同じデザインの色違いのモダンな奴をあつらえてた、親父の印象的な言葉がある。ある日小倉の街を歩いてたら目の前に黒塗りのベンツが止まり若手がドアを開けると俺と年が変わらないくらいのヤクザが降りて来た、それはそれはかっこ良くイタリア製のスーツをパリッと着こなしかっこ良かったらしい。「ヤクザは良い事じゃないけどおまえもそんな格好が出来るぐらいとことんやれ!」って10代の頃言われた事を思い出す。

そんな影響からなのか子供の頃から身に付いた事なのか「靴」は気になってしまう。俺の場合それにROCKの要素が加わった訳で、、、高校生の頃はずっとコンバースの赤のロングのバッシュウだった、こだわりだったのかは憶えてないけど。20代の頃は渋谷でトニーラマの派手なウエスタンブーツを金もないのに10万円くらいのを気に入ったらポンと買ってた、それはカウボーイがお祭りの時にはくような派手なデザインだった。何年か前に売ってしまったけど、その当時はパンクスはレッドウイングのエンジニアブーツ、ロカビリーやメンタイな人達はラバーソウル、カントリーの人はウエスタンだったけど、アメリカンロックもウエスタンブーツだった。当時の尖ったBANDはいろいろコラボしててこてこてのパンクスはエンジニアブーツやラバーソウルだったけどビートロックもウエスタン履いてたりしてた。

サラリーをやってた時もローファーも持ってたけどウエスタンブーツの靴ヴァージョン短い靴だけど形だけはウエスタンとかラバーソウルっぽい靴とかを履いてた気がする。冬場は必ずブーツだけど、夏はリーボックのエアロビ用のスニーカーを長い間はいてた、それはストーンズのミックジャガーがライブでは必ず履いてた事で有名になった奴でスニーカーだけど足首まですっかり覆うやつだったけど廃盤になって手に入らない、、、。そうだ足首を隠す長さって言うのが俺にはポイントになってる気がする、スニーカーでもブーツでも。だからラバーソウルは買った事がないよ。最近では何年か前にWESCOのロングブーツを足のサイズを計ってもらってあつらえたけど、しっくり来なく売ってしまったけど、今はホワイツのショートブーツはお気に入りでよく履いてる、ちょっとラバーソウルぽいフォルムだ。

BLACK NEW01.jpgBLACK NEW 02.jpg今回買ったクールな奴!アーミーブーツをアメリカのメーカーのHTCがリメイクしてジッパーなんかをつけた奴、だから新品ではないけど、このフォルムがたまらない!ギターも車もブーツもやはりフォルムは大事だ!

ファッションは足下から?
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